お知らせ
毎月実施しているヘルパー研修は、新型コロナウイルス感染拡大を防止する対応の一環として、当面、来年3月まですべて中止しました。来年の4月以降については、時期をみて決定する予定です。
2月27日、あいあいヘルパーステーションでは、「新型コロナウイルスの国内感染拡大にともなう事業所としての対応」を関連居宅介護支援事業所に宛てて、送付しました。内容はつぎの通りです。

 日頃からたいへんお世話になり、ありがとうございます。今般の新型コロナウイルスの国内における感染拡大という事態を受けて、当事業所では、つぎのように対応いたします。ご理解、ご協力のほど、何とぞよろしくお願いいたします。
【基本方針】
利用者様に発熱・だるさなどの症状があっても、風邪・インフルエンザ・新型コロナウイルスにともなう症状か明確ではありません。ヘルパーはサービス提供にあたって当事業所の指針に沿って、感染しない、感染させないよう努めます。
【利用者様に発熱・だるさなどの症状がみられる場合】
 ヘルパーは、ただちに当事務所に状況を連絡することになっています。情報はケアマネジャー様にもお知らせし、対応を協議させていただきます。
 インフルエンザ感染が確認された場合、感染の危険性を減らすため、訪問回数や時間を縮小し、利用者様の生命維持にとって必要な、最小限のサービスに限定させていただきます。新型コロナウイルス感染が確定し、自宅療養となった利用者様には、医療機関などと協議して、サービス提供の可否、対処法を決定させていただきます。
【ヘルパーの人員不足への対応】
 今後、デイサービスやショートスティなどで利用制限や営業停止が増加し、訪問介護サービスの必要性が高まるのではないかと思われます。
 一方、新型コロナウイルスは不明な点が多く、感染拡大防止の観点から、ヘルパー自身や家族の体調不良などによって、業務の自粛・停止を余儀なくされる事態も予想されます。
 このような状況から、計画された訪問や、新たに要望された訪問に、じゅうぶん応えることができない事態が生じるのではないか心配されます。当事業所としては、計画に沿ったサービスを提供するように、最大限の努力をいたしますが、その維持が困難になった場合、利用者様の生命維持にとって必要な、最小限のサービスを優先し、全体的に訪問回数の削減や時間短縮をおこなっていきます。
 なお、災害発生時や危険が迫っている場合も、これに準じて対応いたします。
あいあいヘルパーステーションでは、携帯電話・スマホなどを使用しながらの運転による痛ましい事故を起こすことがないように、ヘルパーに今までから「ながら運転」を厳禁してきましたが、事務所からの業務連絡電話の着信音が運転者の集中力を損なう危険があることから、「都合ついたらメールください」というSメールに切り替え、安全確保された状況を確認したうえ、電話で業務連絡をおこなうことにしました。
あいあいヘルパーステーションでは、いっしょに働いてくださるホームヘルパーを募集しています。週2~3日、午前中だけなどでも可です。朝、夕方、土曜・日曜できる方、大歓迎です。65歳過ぎていても、だいじょうぶです。私たちといっしょに介護の仕事をやっていきましょう。くわしいことは法人本部まで問い合わせてください。⇒205-1080(服部)
今月から来月にかけての10連休中、サービス提供をお休みすることはありません。事務所は、4月30日、5月1日、5月2日、午前9時から午後5時まで開いています。
4月から介護職員処遇改善加算がⅢからⅡに変更されます。よろしくお願いいたします。
4月1日からの介護報酬改定、市の総合事業完全移行にともなう、あいあいヘルパーステーションの事業内容はつぎの通りです。よろしくお願いいたします。
◆訪問介護事業
 身体介護・生活援助
 (初回加算あり)
  訪問介護処遇改善加算Ⅲ
  (変更なし)
◆静岡市の介護予防・日常生活支援総合事業第一号訪問事業
 訪問型サービス(独自、A2)
  訪問型サービス処遇改善加算Ⅲ
  (変更なし)
 生活援助型訪問サービス(A3)   (変更なし)
  (処遇改善加算なし)
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